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美しく見える

美しさとか、美しいということとか

美しさって。

外側にも内側にもあります。

 

恋愛中だったり、

自分のコンディションが良かったりすれば、

世界は非常に美しく見える。

 

逆に落ち込んでいたり、

失恋したりすると、

世界は一変して暗く寂しいものになってしまいます。

 

となると、

美しさというのは自分の内面の表れかと思ってしまうのだけど。

 

当然それだけではなくて。

 

疲れたり、落ち込んでいたり、

いらいらしている時に

美しいものと対面すると、

一気に世界が変わることもあります。

 

時々、そういう圧倒的な美があって。

 

それは空の雲だったり、青磁の器だったり、

風景や、絵画だったり。

 

なんかね

生きる気力みたいなものがわいてくるんだよね。

 

となると、美というものには

エネルギーがあるのかな。

たぶんそうだな。

 

だって、圧倒的な美に直面すると

震えるもん。心だけではなく、時には身体まで揺さぶられるように感じます。

 

私何度か美術品を見て涙が出たことがあります。

その作品を前にしたとき、

自分の中の何かがひどく揺さぶられて、

つーって涙が出てきたんだよね。

 

 

 

 

人にもそういう人がいる。

もうどうしようもないときでも、

その人を見ると心が震える。

 

外見的な美しさもあるけど、

そこにあるのはやはり

内側から溢れだす美しさです。

 

となるとやはり美しさとは内面?

 

 

そんなことをとらバターになるまで

ぐるぐる考えています。

 

ぐるぐる。