読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思い込み

思い込み。

 

 

思い込んでいる時は当然ながら

疑問の余地など無く 

完全に思い込んでいる。

 

トラブルやミスが発覚して初めてそれが

勘違いだったと気付くのだ。

 

 

これはね、

とっても恥ずかしいです(^_^;)。

 

でも。

勘違いし続けるより

恥かいてもいいから真実や現実を

知るほうがいいな~😺

 

尊重

他者にとって当たり前のことが、

自分にとっては大変なチャレンジだったりすることがある。

 

今割と真面目に筋トレやっているんだけど、

人生初だし、この仕事やるようになってから

なるべく重いもの持たないようにしてきたり、

指に負荷をかけないようにしてきているので、

なかなか上達しない。

ま、年齢とか、骨格もあるし。

 

周りがゴッツい重さ挙げている隣で、

必死な顔して超軽い負荷でトレーニングしているのだ。

 

ちょっと前の私ならば、

恥ずかしくてやらなかったと思う。

仮にやったとしても、

自嘲気味に、アンチエイジング(笑)とか、

言いながらやったんじゃないかな。

 

 

 

それがどんなに低い水準だとしても。

チャレンジするということを

心から尊重できるようになってきた。

 

 

 

それが他者であれ

自分のチャレンジであれ。

 

 

 

結果が出ても出なくても。

 

 

下手の横好き上等じゃないですか。

 

 

すべてのチャレンジに価値がある。

 

 

 

 

最近の実感

たぶん自分はもともとスピリチュアルというか精神世界というか目に見えないものみたいのが好きだったのだと思う。だけど、まあ、先進国の首都に生まれ、下町の猥雑な雰囲気の中で育ってきたのでそういう『霞を食う話』のようなものはオカルトというかなんとなく胡散臭いし、新興宗教っぽいから無いことになっていました。そんなこと言ってても一銭にもならないしね。

 

育った家庭の影響もあって、割と若いうちから『手に職』が欲しいと思ってたし、女性だけど経済的に自立したいという欲求がありました。まあとにかく自分で稼ぎたかったのです。となると攻略すべきはこの現実社会です。自分の能力を最大限に磨き社会で生きていく力をつけるのが人生最大の目的でした。働かざるもの食うべからず、能力無き者は去れ、みたいな気分でずっと過ごしてきているわけでして。

 

やっと出会った仕事と職場は実力勝負、まさに腕がモノを言う世界です。腕の良し悪しが収入どころか人格にまで影響されるといいますか、人間性がよくなくても、性格が悪くても腕が良いのがイチバン!みたいな会社。

といいつつ、ある一定以上の腕のある人はけっこう人格者だったりするんだけどね。

 

そんなこんなでこの業界に生きてきて20年。

 

しみじみ思うんだけど、目に見えるものよりも見えないもののほうが大切ね。

天使とかハイヤーセルフとか、気とかエネルギーとか、世間的にはマイナーというかちょっとアレな感じに取られてしまうもののほうが私にとってはリアルになってきました。はい、いよいよ行っちゃってしまっているわけです。

『あー、なびぞうさん、いよいよあっちに行っちゃったのね~。』って感じです。

 

 

正直言うと能力とかもうほんとにどうでもよくて。

 

 

それよりも素直に生きるとか、自分を大切にするとか、楽しく朗らかに生きるほうが大切だよなあなんて考えています。

 

経済とか政治とかEBMとかコンプライアンスとか、一般的に『現実的』といわれているものよりも引き寄せの法則だの鏡の法則だの宇宙銀行だののほうが今の自分にとっては現実的なんだよな~。って最近考えています。

 

リストカット(リスカ)女子の就職事情 - 女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

これは希望と再生の物語だ。

 


リストカット(リスカ)女子の就職事情 - 女だから言えること | 引きこもり、精神病からの生還

土日丸つぶれ

土曜日は午前中から夕方まで

タロットカードの講座を受けたあと

治療の仕事。

日曜日は1日ホロスコープ講座(^_^;)。

 

この忙しい中

家で寝てればいいのについ勉強してしまった。

 

治療の勉強会は行かないのに。

 

鍼灸の学会もふたつ入っていたのを

こないだ両方とも退会してしまった。

 

今私が知りたいこと、

今私が成長したい分野は

そっちの方向なのだ。

 

 

とにかく飽きるまでやってみよーっと😃

 

 

 

 

ジャッジする私

どーも人をジャッジする癖が抜けないというか、

そもそも人をジャッジするのが仕事なのですよ。

 

『うー、肩関節ずれてるな。もうちょっと後方に行けば球もっと走るな。』

とか、

『むむー、ちょっとむくみすぎだな。股関節あけるか。』

とか、

『むーん。くびがつまっておる。鍼打つか。』

とか、

『あー、鍼打つときはもうちょっと肩下げてね。』

とか、

『あら、呼吸浅くなっちゃってるわよ!』

とか言うのが仕事なので(^_^;)。

 

でも、最近できるようになったことがあって。

正しい位置、正しい姿勢でできていないイコール悪だったんだけど、

それがなくなりました。

正しい位置でできていなくても腹がたたない。

 

『ま、そのうちできるかな。』

『あ、そこまで気にしない人なのね。』

『そうか、上手くなる必要の無い人なんだな。』

『ま、できなくても死なないし。』

『うん。常識が違うんだな。』

『あ、認識の違いか!』

 

と思えるようになりました。

 

私にとっての善や常識が他者に通用しないということを実感しています。

私の常識は私だけのものだからね。

 

だから。

他者の常識は他者のものである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

常識の違う人とも仲良くしたいな。

 

 

 

嫌う勇気

私の仕事は人気商売なので人に好かれるのが仕事といえば仕事です。まあ好かれるというよりは信頼される、のほうが的確かもしれないけど。でもさ、好きじゃない人には会いたくないでしょ。なのでやっぱり好かれてナンボなわけです。

 

 

で、好かれるためにはどうするかというと単純。

その人を好きになればいいのです。超かんたん。なので、私基本的にほとんど人を嫌いになりません。嫌いになりそうな人がごくたまにいるけどそういう人は嫌いになる前に距離を置くか『なんとなく苦手な人』というカテゴリに入れてそれ以上にならないようにします。どうやって好きになるか?そんなの簡単。最初はその人の良いところを見つける。そしたら勝手に好きになるし、そもそも相手側がこちらになんとなく好意的な波動を寄せてくれたらそれを自動的に返す仕様になっているのでそのまま自動的に好きになります。なんで私がそういう仕様になっているかというと仕事をやる上で必要なスキルなので普通に鍛えました。筋トレと一緒です。

 

 

嫌われたらどうするかというと最初はいろいろがんばります。なんかの誤解かも知れないし、コミュニケーションの不足かも知れないしね。こちら側に原因があって、それが修正可能な分野であれば直ちに改善します。(私の目がふたつあるのが気に入らないとか、私の職業が気に入らないとか言われたら直せないけどさ。)試行錯誤もしますが、それでもだめな場合はあきらめます。嫌う側の自由意志に任せます。でもいつか好きになってもらえたらいいなあとか都合のいいことも考えますし、向こうが嫌っていても私のほうはけっこう好きなんていう事態もままあります。ちょっとつらいですが、相手が嫌っているから私も嫌うというのはスタイルではないのでやりません。

 

 

というわけで基本的に人を嫌うことはあまりないのですが時々嫌いな人が現れます。これはとても困ります。自分の中で、『人を嫌う』という感情を持つ=すごく悪いこと、自分のキャパシティが小さいこと、オクズミてめえ人間ちっちぇえなあ、なんでさらっと放置とかしないの?人嫌うとかばかなの?どんなメリットあるの?そういう感情人生に必要なの?

という意味づけをしてしまっているので苦しくなります。

んで、なんとか好きになる努力とかするんだけどどうしようもない。なんとなく苦手、で済ませておきたいのですが、ひんぱんに会う機会があったり共通の知人がいたりするとどうしても接点が発生してしまい嫌いという感情がわいてきます。なんとか自分を正当化したくて相手の欠点とかちょっとしたミスを探し始めたりしたらもうおしまいだ。

人はそれぞれ違うのだから自分が正しいと思った言動を皆がするわけじゃないのを重々承知しているのにあの言動は非常識だとか非難しそうになる。挙句の果てに「あの人はこのままではかわいそう。」とかどこから目線か良くわからない同情論まで持ち出す始末。いい加減にしろ私。

で、さらに『治療家なのに、○○さんが嫌いという感情を作ってしまったダメな自分。ううう。』とか落ち込みだす。けど、それは落ち込んでいるフリだけで、ほんとーの感情を認めていないあまり体内に鬱憤が溜まっているだけだ。

 

で、それでもしばらく我慢して考えていろいろやってやっとあきらめます。

「あー、私あの人のこと嫌いだわ。&嫌われてもいいや。そしてその人が嫌いな矮小な自分も認めちゃうわ。はいはい、ワタクシ、人間がちいそうございます!!」って。

もうね、ここまでにどれだけエネルギー使うことか(^_^;)。

 

『嫌われる勇気』っていう本がベストセラーだけどさ、

『嫌う勇気』っていうのもけっこう必要だわ。自分には。

 

 

で、嫌いだなあと自覚するとなんかすっきりしてしまって

わりとどーでもよくなるという(^_^;)。

だったら最初からそうなればいいんだけど、

つい面倒な手順を踏んでしまう不思議。